とあるSEのひとりごと 備忘録&Tips

Linux Mintのアップデートマネージャなど認証が必要な場面で
認証画面が出てきてもMozcのスクリーンキーボードとか
仮想キーボードのOnboardでは入力できない

        そこでネットで色々と探ってみると海外サイトで
        キーボードのないタブレットで同様に困っていると書き込みがあり
        [Accessibility]画面で設定を変更するとありますが
        アクセシビリティの画面ってどれ?日本語版に[アクセシビリティ]画面はない
        でまたまた探ってみると日本語版では[ユーザー補助]がそれに当たると判り

        [ユーザー補助]にある[キーボード]タブの[起動モード]を
        [ユーザー自らが手動でキーボードを表示]から
        [入力が必要なタイミングでキーボードを自動表示]に変更しました

        確かに[認証が必要です]画面ではOS標準のディスプレイキーボードが現れ
        キーボードを繋ぐ必要はなくなりましたが
        常時この設定だと入力できる場面で事あるごとにキーボードが現れ
        しかも画面の1/3を占有してとても実用的ではないので
        どうしても必要な時にだけこのモードに切り替える事にしました

        いや…でもやっぱりキーボードを繋ぎ変える方が現実的かも…