今までサーバーはLinux
クライアントはWindows
として主に使っていたけれど
WindowsがデバイスのセキュリティTMP2.0を理由に古いPCを排除して
Windows10からWindows11にアップデートさせない手段にでたので
(多分Windowsの無償UpdateでPCが売れなくなったとメーカーから…)
11にUpdateできないPCにLinuxMintをインストールして
使ってみたらプレインストールされているファイルマネージャー
nemoがとても便利!!だけど若干の不満があります
今までクライアントをWindowsで使っていた際に
Webサイトの更新にはFTPツールを使っていて
ファイル更新=>FTPツールで更新と言う操作が身に染み付いているので
Linuxで同様のFTPツールを探してみたけれど
共有サーバー上にあるファイルをUploadできないのが多く
そう言えばファイルマネージャーで[サーバーに接続]で
Windows共有した時にFTPって選択肢があったなぁと思い
試してみるといとも簡単に
まるで外付けHDDの如く普通に使えてしまい
何のストレスもなく直接Webサイトのファイル更新できてしまいます
でもあまりにもシームレス過ぎて
どこのファイルを開いているのか判らなくなったり
フォルダ構成が同じなのでついついPC側のフォルダを選んでしまったり
また今までWindowsでやっていた手順が実は
自己PCにバックアップとして残っているのが意外と便利で
いざというときに役立つ
と言う事に改めて気づきました
ついでに言うとファイルマネージャーNemoは
リスト表示した時に右ペインに隙間がなく
右クリックで選択したい端末やRootとして開きたい時に
いちいちアイコン表示に切り替えたり
大文字と小文字のファイルが別々に別れたりと
若干の不満がありKrusaderやPCManFMなども使ってみましたが
まだNemoの方がいいかな…